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デトックスダイエット シークレットノウハウレポート

本当に「脚やせ」が実現出来る!究極のシークレット・ノウハウ

2015年04月04日

基礎代謝量

ダイエット中に欠かせないたんぱく質。
たんぱく質は、筋肉や内臓など身体を構成する基本成分の一つであると同時に、ホルモンや神経系を正常に働かせるために必要な神経伝達物質の合成にも関与しており、それらが不足するとさまざまな健康上の問題を引き起こしてしまいます。

また、たんぱく質不足の初期に起る現象として、筋肉量が減少することが知られており、すなわち基礎代謝量が少なく、太りやすく痩せにくい体質になってしまうというダイエットには極めて不利な状況を引き起こしてしまうのです。

さて、そんなたんぱく質について、ダイエットを行なう方は次の3つのことを意識してみましょう。注意点の1つ目は、たんぱく質は約20種類のアミノ酸で構成されており、どのアミノ酸がどれくらいの割合で入っているかについてはたんぱく質の種類によって違いがあるということです。

一般的に肉や魚など動物性食品に含まれている(動物性の)たんぱく質のアミノ酸のバランスは、人間が必要とする各アミノ酸の割合と近く、植物性たんぱく質は一部のアミノ酸が少ないことが多いため単品でのアミノ酸のバランスは植物性たんぱく質の方が悪い傾向にあるのです。

したがって、植物性の食品のみでたんぱく質を補おうとする場合は、食べ合わせに配慮する必要があります。食べるものが偏ると、必要なアミノ酸が不足してしまうのですよ。
二つ目に、たんぱく質は18歳以上であれば1日あたり男性70g、女性55gで十分な量であると言われており、ダイエット中においてもこの量を目安に摂取すると良いでしょう。

三つ目は、以上の情報は知識として頭の中に入れつつも、現実問題として食品中のたんぱく質の量あなたは正確にわかるでしょうか。なかなか難しいですよね。
ですから「最低1日一回は魚や肉や卵、豆製品などたんぱく質を比較的多く含む食品を食べる」というくらい意志でいれば大丈夫。ダイエットにそんなことで神経をすり減らさなくても良いのです。

このことを3つ目として頭に入れておきましょう。実際にたんぱく質が多く含まれると言われる肉や魚にも多くても20パーセント程度のたんぱく質しか含まれておらず、あまりたんぱく質が入っていないようなイメージを持たれがちな小麦や米などの穀物にも6から10パーセント程度のたんぱく質は含まれています。

つまり、極端に食事量や食品の種類を制限しないことがたんぱく質不足のリスク回避につながるということも覚えておいても良いでしょう。
>> 1日5分のダイエット


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posted by ネタ郎 at 19:33| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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